酵素ドリンク

秋も深まり、これから寒くなる一方の季節ですね。今年は気温の乱高下が激しく、自律神経の乱れから体調不良を訴えるお客様続出。こういう年は本格的な寒さを迎える前に、体調管理をしっかりしておくことが肝要です。

体温が36度以下になると、免疫が30%低下し、風邪・インフルエンザにかかりやすくなってしまいます。それだけではなく、ガンのリスクが高くなるので要注意。体温をあげるには、細胞のミトコンドリアのエネルギー生産量を増やさなければなりません。

酵素ドリンクには、ミトコンドリアが必要とする酵素、ブドウ糖、アミノ酸ALAなどすべて入っているので、飲むとすぐに体温が上昇します。低体温症の場合は、野草酵素ドリンクか里山酵素ドリンクのように多種の材料を使っているものを続けて飲みましょう。

次回のフルーツ酵素ドリンク教室は12月4日です。材料のみ希望には、当日取りに来られる方のみ3000円で販売も行います。店内で酵素ドリンク各種の販売も行っています。材料の都合上、お申込みはお早目にお願いします。

長年、アトピー性皮膚炎に悩まされてきました。私を自然療法の道へ導いたのはアトピーですが、まだ根治には至っていません。一時的によくなっても、何かの拍子に悪化する。これの繰り返しです。しかし、バイオ水素水が非常に効果があり、かなりよくなってきてはいます。

北海道の和種薄荷が、アトピーのかゆみ止めにいいらしいということをネットの記事で読んだので、早速試してみるべく注文してみました。どの程度効果があるか、楽しみです。

追記: 和種薄荷が届いてから、使用しています。直接アトピーの患部にスプレーすると、アトピーを悪化させます。必ず、ホホバオイルなどのキャリアオイルでうすめて使用しましょう。メントールが強いので、量を多く使うと寒さを感じるぐらいです。かゆみどめの効果はまちがいなくあります。とてもいいと思います。

 

低体温
7月半ばまでは更年期のホットフラッシュで、体温がいきなり上がり汗がふきでる不快感に悩まされていました。玄米乳酸菌の実験をしているうちにホットフラッシュがなくなり、喜ぶのもつかのま、今度は一転して低体温症になってしまいました。体温が一日を通して36度台まで上がらず、夜になると35.1度まで下がってしまいます。

暑がり汗かきが一転して、何を着込んでも背中がゾクゾクする寒がりの体になぜなってしまったのか。更年期の自律神経失調というありきたりの症状名で片づけられるのでしょうが、突然起こる体の不調に自分がついていけません。低体温になると免疫が30%低下するので、病気に感染しやすくなり、やはり一番怖いのがガンのリスクです。

低体温症を克服しようとあらゆる資料を当たっていますが、更年期だけでなく、あらゆる世代で低体温症が増え続けているようだということがわかりました。これはもう何か根本的な、間脳の体温調整機能を狂わせる地磁気の乱れのような、あるいは地球が氷河期にむかっているような、環境的なものからきているものかもしれないと思ったりもします。ここまでくると「謎」としかいいようがありません。

ともかくも、これから寒い冬に向かうのに、すでに体が寒すぎてやりきれません。低体温克服に向けて真剣に取り組んでいこうと思います。

葡萄の聖母子

活性酸素を除去するものには、人体で生成されるものとして酵素(SOD、カタラーゼ、グルタチオン、ペルオキシターゼ等)、植物から摂取するものとしてフラボノイド、カロチノイドなどがある。そのほか、水素水やマイナスイオンで、活性酸素を消去できる。

フラボノイドの中で最も強い抗酸化力をもつのが、OPC(Oligomelic proanthocyanidins)でβカロテンの10倍の抗酸化力があるらしい。OPCの作用としては、抗酸化力の他、コラーゲンとエラスチンの結合強化により、血管増強や皮膚の保護をする。過剰な悪玉コレステロールの排出、更年期障害のホルモン異常に対応できる。またヒスタミンの過剰を抑制することにより、抗アレルギー作用を行う。…..まさに私が求めている要素がここにある!

では、何からOPCを摂取できるのか。フランスの松の樹皮に多く含まれるピクジェノールとかいうアレ。日本の松じゃだめなのか。反サプリメント派なので、他にもっとないかを探してみると、ブドウ種子抽出液と出てきた。それって、グレープシード・オイルだよね。それなら買えるって!

グレープシードオイルは食用できるし、オイルマッサージにも使う。

  • リノール酸(多価不飽和脂肪酸、約65%)、オレイン酸(一価不飽和脂肪酸、約18%)が主成分
  • コレステロール0%の食用油
  • ビタミンEが多いため酸化しにくい
  • 高温・加熱につよい。無味無臭で、油切れがよい。
  • マッサージオイルとしては、べたつきがなく、滑りがよい。
  • 溶剤を使わない、低温圧搾(コールドプレス)の油を買いましょう。

明日からグレープシードオイルに変えよう!でも、OPCが摂取できるからといっても、リノール酸が多いので過剰摂取は注意しようね。

ぬか漬け

庭で作る野菜でおいしいぬか漬けが食べたいと思い、京都の専門店からぬか床の素を取り寄せました。ぬか床の面倒が見切れず、何度もダメにした過去があるので、スマステで紹介されたことのある「ぬか漬け名人)」という容器を買ったところ、ぬか床をかき回す手間いらずで、常温でも無事に猛暑の夏を越すことができました。非常にシンプルな構造ですが、いやなにおいを発する好気性菌の繁殖を抑え、適度に水気を抜いてぬか床がゆるくならないようになっています。若干、初期費用が高くはなりましたが、おいしい専門店のぬか漬けを食べ続けられると思えば、安いものです。

先日、庭で収穫したキクイモをぬか漬けにしてみました。何の下処理もせずに、丸ごと漬け込みましたが、6日め、ちょうどいい歯ごたえと漬かり具合です。キクイモは繁殖力が強く、畑の邪魔者扱いになっていますが、血糖値を下げるスーパーフードなのです。一般的に千切りにして生食したり、煮物にしたりするようですが、それではキクイモのおいしさを引き出せません。キクイモはぬか漬けか味噌漬けのように発酵させたり、炒めものにするととてもおいしい。これから旬のキクイモのおいしさがもっと評価されるように、レシピをいくつも考えてみようとしているところです。

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