昨日、ジャパネットたかた社長の本が届きました。朝からガッツリ読み始めています。

先日、YouTubeで知恵泉の動画を見ていて、越後屋の三井高利がいかに儲けたかという回のコメンテーターに高田社長が出演していました。三井高利の話もさることながら、高田社長の話のほうが印象が強く、視聴者を引き付ける話力の巧みさに引き込まれました。それで、どうしてこの人はこんなに伝えることがうまいんだろうと思って、本を買ってしまいました。うーん、ジャパネット商法はすごい。

本を読み始めると、しゃべるだけでなく、文章もうまい。ぐいぐい引き込むスピード感がいい。ジャパネットの番組もテンポが速いですが、本もあのテンポで読めます。まだ本の途中なので、今日は高田社長がマーカーを引けと言った箇所について。

今を生きる、過去にとらわれない、未来に翻弄されない。

「過去と他人は変えられない。未来と自分は変えられる」、まさにそのとおり。未来のビジョンのために、今自分がやるべきことを今日やる。その積み重ねです。なぜ、この箇所をピックアップしたかというと、最近書いている呼吸法に立ち戻って、私が思いを新たにしたのは、今、最高の呼吸をするってことなんです。これが今の私にとって一番大事なこと。最高の呼吸から一日を始めるってこと。朝のマインドセットはとても大事で、日々新たに生きるという新鮮な気持ちで、今日も一日楽しく始めましょう。

最近は祖母がのこしてくれた帯の絵柄を眺める時間が至福でして、美しい帯からパワーをもらっています。特に、尾形光琳や伊藤若冲の豪華な絵柄が好みです。

さて、呼吸法の続きを書いてみようかと思います。半幽体離脱状態に入ると大きな力を使えるようになるということを書きましたが、私自身そんなに大きな力を使えるわけではありません。ただ日々、経験値をあげながら、こうなっていくんじゃないかという感覚をつかんでいくような世界です。

ゆったりとしたリズムの呼吸の中で、感じる宇宙的な静けさや心が満たされてくる幸福感にただ浸っているだけでも十分ですが、ある意図をもつと、現実に起こります。たとえば、「体の病んでいるところを治す」という明確な意図をもって体に指令すると、悪いところが治るということが早く現実化します。これは自分の体だけでなく、家族など心から治ってほしい対象を明確に意図すると、病気が快方に向かってきます。このことは自分で経験を繰り返すうちに、確信に変わってきました。

病を気で治すということは、疑似科学のように言われがちですが、そういう治療法は昔からありました。そういう気を使う療術はまさに呼吸法が入り口となりますが、上には上があり、さらにさらに極めていくと、世の中の病まで治す領域に入っていくのではないかと思います。

私がすごいなと思った気功師に、あまちゆうとさんという方がいます。若くしてお亡くなりになりましたが、生前、一度だけ東京のセミナーに参加しました。午前中は体の使い方のワークショップで、午後からはあまちさんの出す気に浸るという時間でした。ほとんどの参加者は寝ていましたが、私は気を感じてみたかったので瞑想していました。気の波が海の波と同じようにフワーッフワーッと押し寄せてきて、太陽みたいなすごい人だなぁと思いました。自分もあんな風に気が出るかな~と、今もあの光景を思い出して、イメージしたりします。

呼吸法のすごいところは、息をしている人ならだれでもやれること、そしてまったくお金がいらず、どこかに出かける必要もないことです。呼吸を極めることは、人間を極めることに通じると思います。極めた先に何があるかというと、また別のステージの極めがあり、終わりのない永遠の世界でしょう。

音叉セラピーとチャクラワークのことについて書いてみようと思います。あまり先入観をもってほしくないので、このセラピーを受けるとどういう効果があるのかということについてほとんど情報を与えずに、ただ感じるままにとだけ申していました。感じるだけというのはあまりにも漠然としているので、こういう段階を踏んで進化していくという道筋は示したほうがいいのかもしれません。

まず、音叉を使って何をしているのかということですが、体には各部位によって固有の周波数があって、チャクラという背骨にそって並んでいるエネルギーセンターの周波数にあう音の音叉を使って調律をしているのです。楽器の調律と同じです。以前は、私の手から出る気でチャクラの活性化をしていたのですが、音叉も同じことができます。どちらの方がよりパワフルかといえば、私の手の方がはるかにもちろんパワフルです!

第一チャクラから第四チャクラまでの調整が終わると、第五チャクラでほとんどの人が半幽体離脱をはじめます。眠らないで意識を保っていれば、体験できます。第六チャクラで肉体を置いて消えてしまう人もいます。いわゆる神秘体験をするのは、幽体離脱状態の時です。コースタイムの中で呼び戻すので、あまり深い体験はできないかもしれませんが、それでも貴重な体験です。こういう体験をするために、世の中にはいろいろなスピリチュアルなワークショップがあるぐらいですから。

なぜこういう体験が貴重なのかというと、肉体という鎧を脱いで、少し自由度の高い世界に入ると、凝り固まった精神状態から解放されるのです。固体<液体<気体と、自分の意識レベルの段階を切り替えることを体験を通して覚えると、柔軟で、自由自在なお気楽人間になってくるんです。これは、知識ではなく体験でコツを覚えるしかないです。コツを覚えてしまえば、チャクラ調整などしなくても、呼吸の仕方で意識の切り替えが可能になってきます。

呼吸法も深いですよ。呼吸を深く丹田まで入れる深呼吸をする方法はよく知られていますが、それを繰り返していると、30秒に1回の呼吸、60秒に1回の呼吸というぐらいに息をしているのかしていないのか、自分でもわからなくなる段階がやってきます。これを神呼吸(しんこきゅう)と呼んでいます。内なる神意識とつながったという独特の感覚があります。この段階より先に進むと、大きな力を発揮できるようになります。それだけではなく、まだその先があります。おそらく終わりがないぐらい先があるのだろうと思います。

というわけで、ちゃんと説明するつもりが、よけいに漠然とつかみどころがなくなってしまったかもしれませんね。ま、わかる人はわかるし、わからない人もそれなりにっていうところでしょうか。

セレンディピティという言葉の起源は、「セレンディップと3人の王子」というおとぎ話がある。旅の途中にふとした偶然から、幸運をつかみとる。それは、わらしべ長者のように、一本のわらしべが大富豪になる鍵になるということに似ている。セレンディピティは一種の直観力で、予期せぬ瞬間にビビッとやってくる。直観は確かなことが多い。

先日、私の直観のアンテナが働く物との出会いがあった。運命の扉を開くパワーを持った物。こういう物はなかなかお目にかかれないけれど、セレンディピティを感じ取れる目利きになりたいと思った。

ミス・ユニバース・ジャパン石川
ミス・ユニバース・ジャパン石川

12月18日、ミス・ユニバース・ジャパン石川のビューティー・キャンプがありました。私は美しい瞳をすこやかに保つ、フェイシャル・マッサージの方法などを講義しました。なごやかな雰囲気の中で、楽しい時間をすごさせていただきました。来年1月29日(日)に開催される石川大会で、県代表となるファイナリストが決まります。石川県のみなさん、美しい彼女たちを応援してくださいね。石川県から日本代表が選ばれることを願ってやみません。

●ミス・ユニバース石川大会
場所:ヴィラグランディス・ウェディングリゾート金沢
日時:1月29日13時開演予定

公式サイト: http://muj-ishikawa.com/

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