珪藻土

私が自然療法オタクになったのは、30年来のアレルギー体質を完全に治したいという切実な思いからである。体に悪いところがあると、いろいろ試して、いろいろと考えさせられる。世にはさまざまな健康法があるなかで、やはりこれはいいと確信しているのは、酵素玄米食、酵素ドリンク、水素水である。そして、ストレス解消にはウォーキングとソルフェジオ周波数による音楽療法。最近、ミネラル・バランスについても考慮しなければということで、気になっているのがケイ素。そして、多種のミネラルがイオン化されている海洋深層水。能登の海洋深層水の成分分析はこちらのリンクに掲載されている。

難病を癒すミネラル療法 [ 上部一馬 ]」という本を読んで、大事な部分を書き出してみた。

・ミネラル不足が万病を招いた。農作物のミネラルが、自然環境破壊によって著しく減少した。

・体質は遺伝ではなく、食物の質できまる。日本の野菜や魚介類を中心とした伝統食こそが理想的である。

・ミネラルの重要な働きは、酵素の働きを補助することだ。酵素はミネラルがなくては働けない。

・ガン、糖尿病、高血圧、ぜんそく、アトピーなどの慢性病の90%以上に関与するのが活性酸素(悪玉酸素)という存在だ。

・リノール酸の過剰摂取が、メタボリックシンドロームを増やした。トランス脂肪酸が心臓病のリスクを高めた。

・食品添加物が、アトピーやキレる子供、多動性障害の他、生殖障害の原因として指摘されている。

・化学物質は皮膚からも吸収される。日用品の洗剤、歯磨き粉、シャンプー・リンスや化粧品などの経皮毒が、アトピー、アレルギー、婦人病に与える影響も見逃してはならない。

・現代人は脳内物質セロトニン不足で、感情がコントロールできない。鬱は昼夜逆転の生活や長時間のパソコン作業、インターネットやゲームに長時間興じることで、セロトニン神経が弱り、鬱症状が誘発される。

・ミネラルは、小魚、海藻、緑黄色野菜、牡蠣、ゴマ、玄米、果物、穀物に多くふくまれる。

・少年犯罪には、白砂糖の過剰摂取とビタミン、ミネラル不足が指摘される。発作的に暴力を振るう少年や統合失調症(精神「分裂症)などの心の病気に対して、ジャンクフード、カップラーメン、スナック菓子、清涼飲料水など食事の問題を指摘する専門家が多い。

・望ましい食事は、「食材5色バランス健康法」で、赤白黄緑黒の5色が食卓に並ぶように作る。
赤: 鶏肉、マグロ、アジ、エビ、ウナギ、トマト、人参、イチゴなど
白: ごはん、パン、麺類、イカ、タコ、豆腐、大根、里いも、ネギ、タケノコなど
黄: レモン、みかん、サツマイモ、カボチャ、しょうが、油揚げ、納豆、大豆など
緑: ほうれん草、春菊、ニラ、パセリ、ブロッコリー、小松菜など
黒: シイタケ、シメジ、黒ゴマ、ひじき、わかめ、コンブなど

・栄養過剰の弊害、体内老廃物の排泄、腸壁の正常化をはかる健康法は、プチ断食、ファスティングである。初心者が、プチ断食を行うには、山田式三日ファスティングがおすすめ。
①一日目の朝は、良質な水を200~400cc飲む。
②手作りジュース(ニンジン、バナナ、キャベツ、ほうれん草、豆乳、レモン汁)を一日三回飲む。あとは水分補給だけ。一回550ml(一日1.5リットル)が目安。タバコ、アルコールは厳禁。固形物を取りたかったら、スイカ、メロン一切れはOK。ハードな運動は避ける。これを三日間続ける。
③復食期の一日目はおかゆ。三日間は、肉類、油ものは避ける。

・朝30分の速めのウォーキング、腹式呼吸、ガムをかむなどの実践で、セロトニン神経が活性化してくる。

カルシウム

カルシウム不足になると、骨や歯からカルシウムが溶けだして、不足を補う働きを体がするそうで、これを「カルシウム・パラドックス」といいます。このカルシウムのバランスが崩れた状態が、病気を引き起こす原因になります。

カルシウム
カルシウムのバランスが崩れた状態になると、免疫細胞の中の情報伝達の役割を果たしているカルシウムが正常な働きを阻害するようになり、アレルギー反応が起こるのだそうです。(参照:カルシウム不足と疾病

自分もカルシウムを意識してとろうと、今日は煮干しをミルサーで粉末にしました。毎日、お味噌汁に入れて飲むことにします。

hanselgretel05

天然酵母のパンづくりをもっと魅力的に教えられないものかと思い立って、子供の頃、夢中になった読んだ童話の中に出てきたお料理を、自分なりのアレンジを加えてレシピを作る作業中です。1月からシリーズで、クックパッド料理教室で教えていこうと思っています。写真も童話の雰囲気にこだわったコーディネイトで撮影してみたいですね。いろいろな空想の輪が広がっているところ。

画像は、イギリスのジャネットとアン・グレアム・ジョンソン姉妹に「ヘンデルとグレーテル」の挿絵。とっても素敵。

 

クックパッド料理教室でレッスン予約


今、私が夢中になって調べているのが「ケイ素 Si」です。なぜかというと、能登には珪藻土が簡単に手に入り、能登の珪藻土の約7割が二酸化ケイ素という成分だからです。ご存知のように、悠庵では「けいそう土フェイシャルエステ」のメニューがあり、和倉温泉でビオファンゴという全身用の温泉泥のエステにもかかわっています。

ケイ素は水に溶けにくい性質をもっており、手を加えて水溶性にしたものでなければ、体には吸収されないようで、けいそう土パックをしたからといって、皮膚からケイ素が吸収できるわけではないとわかりました。ふむ……ではどうすれば、体に取り込めるのか。民間でできる一般的な方法は、漢方の煎じ薬のように長時間煮込んで、細胞膜を破壊すれば、ケイ素が取り込めるようです。たとえば、スギナやよもぎはケイ素が多く含まれるので、その煎じ薬を飲めばケイ素が取り込めるということです。

その他、毎年作り方をおしえている野草酵素に、ケイ素を多く含むスギナ、ヨモギが大量に入っており、発酵で微生物により生分解されますから、ケイ素がエキス内に溶け込んでいると考えられます。これは飲むものとしてはいいのですが、美容に使うには糖が邪魔です。

なにか、もっと簡単な別の方法はないのか。さらに調べてみたところ、海水にケイ素が溶け込んでいるとわかりました。ならば、能登町で採水している海洋深層水はどうだろうか、、、と思い立って調べてみたところ、1リットル中に含まれるケイ素は1.7mgで微量すぎる。ふむ……

まだ、これといっていい方法が見つかったわけではありませんが、おもしろいページを見つけました。これは、水素発生方法について説明したページですが、その中にアメリカのフラナガン博士が開発した水素サプリの基材が、水に溶けるレベルまでに微粒子化された二酸化ケイ素を水素のキャリアとして加工した商品があることがわかりました。これは、水素もケイ素も一挙両得に体に取り込め、水素発生能力も優れているということです。世界的にも売れている商品で、品質も問題なさげで、値段も手ごろな点が魅力。両親の健康のために取り寄せてみることにしました。

私自身はサプリ嫌いで、自然のままにある形で摂取できるのが一番だと考えているのですが、あれこれ考えるよりも、ケイ素の微粒子パウダーを水に溶かすのが手っ取り早いかなと思ってみたりもして。

 

 

酵素ドリンク

秋も深まり、これから寒くなる一方の季節ですね。今年は気温の乱高下が激しく、自律神経の乱れから体調不良を訴えるお客様続出。こういう年は本格的な寒さを迎える前に、体調管理をしっかりしておくことが肝要です。

体温が36度以下になると、免疫が30%低下し、風邪・インフルエンザにかかりやすくなってしまいます。それだけではなく、ガンのリスクが高くなるので要注意。体温をあげるには、細胞のミトコンドリアのエネルギー生産量を増やさなければなりません。

酵素ドリンクには、ミトコンドリアが必要とする酵素、ブドウ糖、アミノ酸ALAなどすべて入っているので、飲むとすぐに体温が上昇します。低体温症の場合は、野草酵素ドリンクか里山酵素ドリンクのように多種の材料を使っているものを続けて飲みましょう。

次回のフルーツ酵素ドリンク教室は12月4日です。材料のみ希望には、当日取りに来られる方のみ3000円で販売も行います。店内で酵素ドリンク各種の販売も行っています。材料の都合上、お申込みはお早目にお願いします。

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