長い間苦しめられてきた、アレルギー体質。高校生の頃に発症して以来の長いおつきあいでしたが、忍耐強く自然療法でひとつずつ克服してきました。

ところが、中能登町に移住して3年目以降から症状が急激に悪化。更年期で免疫力が落ちてきたからかもしれません。絶対に克服してやろうとこれまで以上に奮起して、松葉の漢方酵素ドリンクのレシピを開発。このおかげで、杉の花粉症は完全克服に至りました。

 

残るはアトピー。はっきり言いましょう。アトピーの苦しみは、アトピー患者にしかわかりません。医者にはわかっていません。何十年もステロイド剤を出す処方しかない皮膚科医への無言の怒り。何か相談したところで、先の見えない高額な根本治療のアドバイス。根本治療のあらゆる手を尽くしましたよ。それよりも、まさに今感じているかゆみをピタリと止めるすべすらないのですか~っ!!!

ムンクの叫びにも似た絶望的な悲壮感を抱え続けてきました。

しかーし、ようやくです。クロモジのハーブウォーターとの出会いで、地獄のようなかゆみを抑えられることが、大きな励みになりました。成分調査がされているわけではないので、あくまで自分の感想ですが、かゆみの原因である炎症サイトカインをおさえる成分「抗炎症サイトカイン」の作用があるのでは?と思っています。

さらにおすすめなのは、水素風呂です。水素にも「抗炎症サイトカイン」の働きがあります。皮膚温度が上がるとかゆみが出るので、39~40度ぐらいのぬるま湯で長めに入浴します。水素入浴がいいのはわかっていても、コストが高いのがネックでした。けれども、「水素気分」という入浴剤は一回の入浴に使用するコストが100円を切るので、心置きなく高濃度水素入浴できるようになりました。

それから、緑茶は体の内側から「抗炎症サイトカイン」作用があるので、毎日飲みましょう。毎日飲むものだから、無農薬の「べにふうき」がおすすめです。私はミルサーでお茶葉を粉末にして、オゾン水で水出しにしています。アトピー完全克服に向けて、着々と光の道を進んでいます。

「水素気分」のご購入は、Yahoo!ショップ「悠庵ヤフー店」をご利用ください。

今、私が最も注目しているのがオゾンです。オゾンは酸化物質で、体にとってはサビのようなものです。細胞や血液にオゾンで酸化ストレスを与えると、「体がサビちゃった!大変!!」と免疫系にスイッチが入り、抗酸化物質を大量に作り、免疫力を飛躍的にあげるのです。

 

抗酸化物質を作るには酵素が必要ですから、酵素ドリンクを飲み続けて、酵素貯金がたっぷりある人には、即効性があるのも魅力のひとつ。このオゾン療法は、ヨーロッパでは半世紀近く、医師が医療行為として行い、英国王室でも取り入れられている実績のある療法です。

オゾン療法の情報をキャッチするや、早速、血液オゾン療法を体験しに金沢のクリニックへ足を運んできました。効果として実感したのは、若い頃のように長時間働いても疲労感がなく、体のどこにも痛みがなく、軽やかになったことです。

いかに体を健康に保つか、最善最良の方法は「自己免疫力を高める」ことに尽きます。医者の薬に頼る方法では、症状が増えるたびに薬の数が増えます。自己免疫力が高い状態を保てば、薬は全くいりません。こういう体づくりを目指して、酵素ドリンクを伝えてきました。酵素ドリンクはとても体にいい。一番いいのが野草酵素、次にいいのが松葉の漢方酵素。さらに、酵素ドリンクの良さを引き出すスイッチになるのがオゾン。この抜群の組み合わせで、より高いレベルの健康が得られることになるだろうと思っています。

家庭で手軽に導入できるオゾン療法は、オゾン水発生器でオゾン水を作ることです。口内洗浄、うがい、洗顔・洗眼、飲料用にもできます。またオゾン化させた植物オイル(ココナッツ、オリーブ、ホホバ等)の輸入販売をはじめました。水素入浴剤もはじめました。

また美顔コースにオゾン水とオゾン化オイルを取り入れました。オゾンパワーでよみがえる素肌力をぜひ実感してください。

大きく育ちすぎたキュウリ。夏野菜のおすそ分けに、「食べるの手伝って~」とあちらこちらから届きます。漬物、炒め物、煮物…..そんなに毎日食べきれません。

そこで、こんな消費の仕方はいかがでしょうか。

 

 

 

 

キュウリとミントのハーブウォーターです。ハリウッドセレブやスーパーモデルも愛飲しているオシャレな飲物に、キュウリを丸ごと一本使ってみました。作り方は簡単ですよ。

 

 

 

 

 

こちらはオゾン水の発生器でオゾン水1リットルを作っているところ。オゾン水は殺菌力が強く、残留農薬を除去できます。それから雑菌の繁殖を抑えるので、夏場にはもってこいです。アンチエイジング効果も期待できる水なので、私は好んでオゾン水を使います。

もちろん浄水した水やミネラルウォーターでいいですよ。

 

 

キュウリを薄くスライスします。庭に生えているミントはちぎっておきます。レモンバームやゼラニウムなど芳香性のハーブが相性いいですね。

 

 

 

 

 

キュウリの成分を抽出しやすくするため、少量の塩で塩もみします。私は「珠洲の塩」を使っています。欧米ではエプサムソルトを使うみたいです。あとは、水や材料をすべてガラスのピッチャーに入れれば仕上がりです。冷蔵庫で冷やしておきましょう。

そのまま飲んでもいいし、レモンや生姜のしぼり汁でアクセントをつけると飲みやすくなります。日焼けした肌へのボディーローションとしても使えるし、私は一日の終わりに、残ったハーブ水とキュウリなどの材料を洗濯ネットに入れて、浴槽にポチャンします。夏限定のキュウリの美肌風呂、とってもおすすめです。

酵素ドリンクと免疫力

昨日、酵素ドリンク教室講師 養成講座(第1期)が終了しました。酵素ドリンク教室もそうですが、講師養成講座も活発に盛り上がり、楽しい時間を過ごさせていただきました。これから私だけではなく、新たに認定講師となられた先生方とともに、酵素ドリンクを作る喜びを世に広めていけることを大変うれしく思っています。

今朝、「女芸人の終活」についてのインターネット記事を読みました。老後の不安の中で最も大きいものは、健康への不安ではないかと思います。私自身も、更年期を迎えてから自分の体力の衰えや免疫力低下を感じるようになりました。しかし、不安だという悩んでも前に進むことはできず、欝々とした気分になるだけなので、何か飛躍的に免疫力を活性化させることはできないかを考え、そういう酵素ドリンクのレシピを作る努力を重ねています。いわば、それが私の活力なっています。

昨日、しくじり先生で斎藤こず恵さんのダイエット失敗談を途中まで見ていました。体重を落とすためには、食事の量を減らさなければなりませんが、酵素ドリンクと食事制限を上手に組み合わせをすれば、無理なく体重を落とせると思います。酵素ドリンクはやせ薬ではありませんので、飲むだけで体重が落ちるような考えはしないでほしいのですが、過剰に食べた物を未消化のまま胃から腸へ送り、腸内環境を悪化させる悪循環を断ち切るために、酵素ドリンクを食生活に組み込む方法があるのです。

これまで以上に、自己免疫力をあげるためのやせる食生活の見直しにスポットを当てて、わかりやすく伝える講義を行っています。来月に能登町の食生活改善推進協議会からの再度のお招きで、能登町特産品のブルーベリーを使った酵素ドリンクづくりの実習を行います。これまでの資料をバージョンアップさせて、準備万端で臨みたいと思っています。みなさまにお会いできる日を楽しみにしています。

ノトノカ
能登産オオバクロモジ精油 ノトノカ

毎年、夏になるとアトピーが悪化して、猛烈なかゆみに悩まされます。紫外線や汗はアトピーの大敵で、いけないとわかっていても無意識に患部をかきむしってしまいます。ステロイド剤も抗アレルギー剤も、私には効き目なしです。かゆいかゆい肌に、夜中も起こされるほどです。

なんとかアトピーを治そうと、自然療法で治そうと長年探し求めています。去年は水素水に効果を感じていました。今年は能登精油プロジェクトの佐野さんに教えられて、能登産オオバクロモジのハーブウォーターを使用したところ、かゆみがおさまることがわかりました。ハーブウォーターというのは、精油を蒸留する過程で生産される副産物です。無色透明の液体で、芳香があり、アトピー患部へつけても特に刺激はありません。

コットンにハーブウォーターをたっぷりふくませてパッティングしているうちに、アトピーの赤みが消えて、かゆみがおさまります。しばらくすると、赤みが戻ってきますが、肌はかゆみ止め効果は持続します。再びかゆみを感じたら、またパッティングをします。百聞は一見に如かずということで、クロモジのハーブウォーター動画を作ってみました。

今のところ患部が治るところまでには至っていませんが、かゆみ止めになるだけでも精神的な負担が違います。クロモジの他、もう一つ、アトピーに効果があるかもしれないもの情報を得ました。アトピー完治を目指して、私のチャレンジは続きます。

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