先日、新しい酵素ドリンクの作り方のインスピレーションを得ました。

ひとつは、ずっと課題にしていた古くて食べないまま保存しているような梅干しを再利用した梅干し酵素ドリンクの改善レシピ。私が習ったレシピは、梅干し以外の材料費が非常に高くつき、仕上がりまで3ケ月間の発酵を要するため、教えたことはありませんでした。

けれども、生徒さんたちから梅干し酵素を習いたいという要望が多くあり、もっと安価で手軽に作る方法はないかと、長年試作を重ねていました。

今、仕上がる前からまちがいないという手ごたえを感じるものを発酵中です。この名前を「梅しる酵素」と名付けました。これまでのやり方とは違う発酵で、能登らしいと言ってもらえるような、私が抱いている「夢のと」プロジェクトを支えてくれるものに仕上がってくれるでしょう。

そしてもうひとつの新レシピは、秋の薬草酵素ドリンクです。毎年、春の新芽時に野草酵素ドリンクを教えてきましたが、その時にはまだ芽吹いていないハーブがたくさんあります。たくさんあるハーブの中でも、非常にパワフルな組み合わせを考えました。今の自分の知識や経験で考えうる限り最高で、春の野草酵素を超えるようなレシピです。これもただいま発酵中です。

これらの試作品が仕上がったら、10月に試飲会を開くことなど、いろいろなアイディアが頭の中を駆け巡っています。私の中でワクワクがとまりません。発酵の仕上がりを待ちきれないぐらいです。

 気温が涼しくなってきたので、やりたくてうずうずしていたガーデニングを開始しました。猛暑で枯れてしまったもの、台風で倒されてしまったもの、伸びすぎて形が悪くなったもの…これらを始末することから始まりました。一番最初に手を付けたのが、台風で倒されたキクイモ。収穫も待たずにもったいなかったのですが、どうしようもなく見栄えが悪いのですべて刈り込み、できたスペースに鉢植えのものをおろしたり、新たに買い足したものを定植しました。

まだまだスペースがあるので、どういう形の庭にしようかと思案中で、庭を眺めている時間が楽しくてしかたありません。画像は6月のもので、今、また仕上がった段階でおみせしたいと思います。

悠庵のハーブガーデンの薬草はすでに50種を超えました。ハーブコレクターですね。まだまだ集めますよ。株を大きく育てて、3年後にはすばらしい庭になると思います。

猛暑で多肉植物の交換のみにしていた花苗交換所も、そろそろ始動します。ガーデニングで間引く植物が出てきますので、ポットに移して並べていこうと思います。


今年は5月末から猛暑が始まり、本当に体が大変なことになっているお客様がたくさんお見えになりました。異常気象だと体への負荷が大きくなります。手に負えないぐらいのむくみや硬直が出ている体は、自分でなんとかしようと思うよりも、プロにほぐしてもらったほうがいいです。鎧や兜でもつけているような体では、体だけではなく、心まで自由を失ってしまいます。施術が終わると、とてもいい笑顔を取り戻されるので、体が喜び、心が喜ぶ感覚を大事になさってほしいなと思います。

まだまだ認知度は低いのですが、ヒーリングというエネルギーワークを身につけて、生活や仕事に活かされている方々とお話をしていると、意識レベルが確実にシフトしているなと感じます。三次元という枠組みで私たちは暮らしていますが、同時に四次元的な覚醒をしていく可能で、その手段のひとつがヒーリングです。四次元的な覚醒が進むと、人間は精神的に自由でこだわりがなくなってくるのです。

よく来店されるお客様は、私のお店にはインスピレーションや、アートなエネルギーがあふれているのを感じておられると思います。インスピレーションがひらめくと、じっとしていられなくなるので、仕事のあいまも動き回って、夜はこてんと電池が切れたように寝てしまうので、何かに悩んだりネガティブな考えにとらわれるヒマのない体になってしまいました。もちろん悩むこともありますが、普通の人よりも悩んでいる時間が極端に短いと思います。つまづいて転ぶことがあっても、アイディアが降りて来ると、立ち上がって猛スピードで走りだすので、人からみると悩んでいないも同然ぐらいの短さです。ヒーリングを通して、「悩まない悩めない脳」に変化したと思います。

さて、話は突拍子もないことに転じますが、異常気象は人間の集合意識でコントロールできるのではないかというアイディアが降りてきたのです。気象兵器の濫用という陰謀説もありますが、異常気象がなす暴力になすすべもないのかという理不尽さを感じずにはおれません。天地人はひとつにつながっているという考えがありますが、気象をコントロールする部位が体にあって、つむじが台風をコントロールできる場所ではないのかなとふと思いました。「つむじ風」という言葉もありますよね。そして、火山活動を抑えられるのが、ヘソなんじゃないかとそんな気がしています。具体的にどうすればいいのか、思いつくこと片っ端から試してみようと思います。試してみるのに失うものは別にありませんから。

何人の集合意識が合わせられれば、気象に変化が起きるのかわかりませんが、それにのってみようというもの好きな方はラインでメッセージください。


お客様へのエステはしても、自分にはお手入れを施すこともなかったことを深く反省。これ以上、老け顔の進行を放置すれば、目も当てられないことになりそうなので、お手入れとマッサージを毎日継続することにしました。

【スキンケア】

顔のアトピーに悩まされ続けて、ようやくたどりついた対策法のひとつが、オゾン水です。水素水もいいのですが、ダメージを受けた肌の細胞の修復力はオゾン水の方が上回ります。オゾンは水素と同じで時間が経つと抜けてしまうので、オゾン水を作る機械でその都度作ります。

保湿のためにも、同じくオゾンの力を封じ込めたオゾン化オイル。オゾンガスを植物性オイルに注入したものを、何種類もアメリカから取り寄せました。植物オイルでも、すべてあうわけではありません。私はホホバにかゆみが出てしまいます。ココナッツオイル、サンフラワーオイルは問題なく使えるので、これらのオゾン化オイルを使っています。

【マッサージ法】

マッサージはハンディ温熱器でお顔を温めながら滑らせていくという方法で行います。60~70度の遠赤外線の熱をあたえることで、肌がもつ免疫力をあげて、コラーゲンやエラスチンを生成させます。目じりのシワを伸ばすために温める場所は眼輪筋、つまり目の回りにある筋肉ですが、とくに目尻をハンディ温熱器で上に引っ張り上げるようにして、しばらくホールドすると、目の下のシワやたるみ、カラスの足跡が薄くなります。

ほうれい線は簡単に消えましたが、目の回りのシワは消すのに時間がかかるかもしれません。この方法でよかろうという手ごたえは感じています。

体の内側から若返らせるのに有効なのは、血液クレンジング療法と酵素ドリンクだと思っています。

ここ数年、アトピー肌のトラブル対策ばかりに気を取られ、シワどころじゃありませんでした。アトピーが落ち着くと、あらためて自分のシワが気になり始めました。目の回りの深いシワ、ほうれい線…..これってどうにかすることができるんでしょうか。

肌に少し高めの温度で一定の刺激を与えると、ヒートショックプロテインが増えます。傷んだ細胞を回復させる力があり、はやく効果があらわれてくれるます。アトピーのかゆみを抑えるのに、ハンディ温熱器が効果的ですが、これをシワ伸ばしにも使えないものかと思って、ほうれい線の部分にアイロンがけするように使ってみました。すると、なんとほうれい線が簡単に消えてしまうではありませんか!

まさにこの方向にハンディ温熱器を滑らせていくだけです。ものの数分でほうれい線は消えます。

目の回りのシワは、ほうれい線ほど簡単ではありませんが、顔の表情筋を使ってシワを伸ばして温熱器を当てていきます。まさに顔のアイロンがけ。片方の目のまぶたが三重になって、垂れ下がっていたのも、二重に戻りました。

時間が経過すると再びシワが出てきますが、毎日習慣づけて経過観察してみたいと思います。シワ伸ばしには、顔アイロン♪

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