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   <title>スピリチュアルサイト　コズミックチャイルド</title>
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   <subtitle>スピリチュアル・精神世界系サイト……超能力、超常現象、霊、天使、オカルト…</subtitle>
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   <title>オシリスの扉(3)</title>
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   <published>2007-11-20T08:34:16Z</published>
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   <summary>【ヒマラヤ聖者の生活探求 第二巻より】 オシリス、仏陀、イエスの教えを学んでみる...</summary>
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         <category term="07 スピリチュアル" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
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      <![CDATA[<strong>【ヒマラヤ聖者の生活探求 第二巻より】</strong>

オシリス、仏陀、イエスの教えを学んでみると多くの共通点のあることが分かります。事実、時には同じ言葉の使われていることに気づきます。これは一体、三名の誰かが他のものを写し取ったのでしょうか。もろもろの教えは彼らに外から内へ至る道を示したのでした。その時彼らは只単に教えること、写すことを一切やめ、進一歩した筈なのです。

三名の内誰にせよもし自分が見たり教えられたりしたものを只写し学ぶだけで、すべては実に内在の神より発するものであることが悟れなかったら、彼らは依然として学ぶだけにとどまり、その言行が後世にまで記録されて残ることはなかったでしょう。これら三人の崇拝者達は彼らを何れは消え行く王国の王に即けようとしたが、三人共耳をかそうとせず、何れも『吾が国は物質の世に非ず、霊の国なり』と同じ考え方を殆ど同じ言葉で表した点において、同じ経験を経てきているのです。にも拘わらずオシリスの場合、後世の年代記作者達はとうとう彼を極端にもエジプト王にしてしまうという愚を演じてしまったのでした。(P.20-23)

* * * * *


ヒマラヤ聖者が語ったオシリスに関する引用を掲載しましたが、神話からとあわせて考えてみると、当時のアトランティスは邪悪で野蛮な思想がはびこっていた時期で、オシリスは力ではなく、智恵によって民を教化し、神の道を教え、繁栄をもたらしました。救世主的な存在だったのかもしれません。

しかし、クーデターにより倒され、「冥界の王」になるということは何を象徴しているか、また覇権をめぐってアトランティスに何が起こったか、それについてはまた次回をお楽しみに！（2005年10月23日）]]>
      
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   <title>オシリスの扉(2)</title>
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   <published>2007-11-20T08:32:26Z</published>
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   <summary> 【ヒマラヤ聖者の生活探求 第2巻より】 オシリスは三万五千年以上も前のアトラン...</summary>
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      <![CDATA[
<strong>【ヒマラヤ聖者の生活探求 第2巻より】</strong>

オシリスは三万五千年以上も前のアトランティスに生まれ、数々の驚嘆すべきことをなしとげたので、当時の年代記作者達は彼を神と称した。彼は、『人間の母国』にその考え方を明確にとどめている高遠な思想を持った人々の直接の裔でした。今日吾々に伝えられてきている神話的な人物はすべて大部分がそうしたものです。その業績や性格は、繰り返して話され翻訳されている内に、曲げられてきているのです。

時間をかけてより深い意味をさぐる労を敢えて惜しまなければ、そのような業績や性格はすべての人の実相に於いて当然であり神来であることが解るのに、そうしない人々はその業績や悟境を何か超自然的のものだと思い込んでしまうのです。年代記作者達はオシリスを神に祭り上げてしまうと今度はその像を造り始めた。この像は初めの中はオシリスの業績や性格を象徴するだけであったが、次第に像の方が心の中に固定化してしまって、記念の方は忘れ去られ、遂に空しい偶像となり果ててしまいました。

仏陀も亦、その死後はるか後代に、年代記作者達によって神様扱いされた別の一例です。今までに造られた数多くの仏陀の像を見てごらんなさい。仏陀の記念ではなく、只その像が崇拝される結果になり終っているではありませんか。ここにも又、新しい偶像があるのみです。その他のもろもろの印しも象徴も皆その轍を踏んでいます。仏陀の受けた教えもオシリスの教えも源は一つであるが、受け方が違っていました。

仏陀の触れた教えは母国から直接ビルマにナアカル達がもたらしたものですが、オシリスの場合は、先祖が『母国』に住んでいたため、青年時代にそこへ留学したので、直接その教えを受けたのです。留学が終わると故郷へ帰り、アトランティス人の指導者となり、周囲の暗黒人種達の影響を受けて次第に暗黒思想に戻りつつあった人々を、内在の神を崇拝するように引き戻したのでした。
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   <title>オシリスの扉(1)</title>
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   <published>2007-11-20T08:06:34Z</published>
   <updated>2007-11-20T08:32:12Z</updated>
   
   <summary>2006年10月8日にこんな夢を見ました。 インドのGC2の売店でエジプトの神々...</summary>
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      2006年10月8日にこんな夢を見ました。

インドのGC2の売店でエジプトの神々のポストカードがたくさん売られていました。 インドコースでインドの神々を招く儀式が何回も執り行われたのですが、今度は エジプトの神々も招くということなのかなと思って、一枚のカードを手にとりました。 すると売店の人が、「あなたはイシスではなくてこちらです」と言って、その隣の カードを渡してくれました。エジプトの神のことはよくわからないので、「なんという 神様ですか」と聞くと、「オシリスです」と言われました。

エジプト神話の知識がまったくなかったので、これをきっかけに本を読みあさりはじめました。

オシリスは創造主太陽神の直系のエジプト王位継承者でした。 オシリスの統治期間、エジプトは大変隆盛しましたが、弟のセトが王位を欲して、殺害しました。 妻のイシスはオシリスの遺体を探し、一時的に魔法で甦らせて、ホルスという息子を懐妊します。 オシリスは冥界に下り、神として支配することとなります。オシリスの王位継承をめぐって、ホルスと セトは激しく対立しましたが、神々の法廷でホルスがエジプトの王として正式に認められました。

これが神話で描かれているオシリスのエピソードです。ところが、いろいろ調べているうちに、オシリスはアトランティス期の実在の人物だったというテキストを見つけました。神話や伝説は実際に起こった出来事や人物について、比喩を用いたり、抽象化した形で描かれていることがあります。「オシリス」をキーワードに何が明らかになってくるのか私にもわかりませんが、ワクワクしながら不思議の扉を開けていきたいと思っています。
　　

      
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   <title>危険なサイコビジネス(3)</title>
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   <published>2007-11-14T14:33:16Z</published>
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   <summary>最後に、サイコ・ビジネスの落とし穴にはまらないために次のことを参考にされてはどう...</summary>
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      最後に、サイコ・ビジネスの落とし穴にはまらないために次のことを参考にされてはどうかなというご提案をちょこっと。ホント、ごくごく当たり前のことかもしれませんが、老婆心ながら。

１　セミナーなどの料金が手頃。
２　セミナーへの参加にあたり、いろいろな物品を買わせない。
３　講師、ヒーラー、チャネラー等と一緒にいると心が落ち着く。

心が落ち着くのは良い波動が出ている証拠。ヒーラーが施療する時、チャリングする時にその人からアルファ波とかシータ波が出るので、一緒にいるだけでいい気分になります。もし、気分が悪くなったら、そのヒーラーやチャネラーが低次の霊とつながっている可能性があるので要注意！　

それから、自慢話をしたり、脅したり、高圧的な話し方をするような人は、たとえ超能力が使えても霊性が高いとはいえません。超能力が使えるからといって、霊性が高いとは必ずしもいえません。(きっぱり)
例えば、ダライ・ラマ法王ほど霊性の高い方でも超能力は開いていないそうですし、霊性が高くないのに超能力がすごい人もいっぱいいます。だから、超能力による奇跡を見るだけで、絶対に惑わされないでくださいね。

また知名度もあてになりません。有名なチャネラーでも、とてもワガママな人だったり、扱いにくかったりすることがよくあるそうです。（VOICEの通訳談) こういう話を聞くと、チャネラーって、霊的存在が翻訳機のような「道具」として使っているだけなんだなぁと改めて思います。それを自分が偉いように錯覚しているチャネラーは、ヤバイです。

「光の使者」で有名なJ. トワイマンさんはよく寄付の呼びかけをされますが、集めた資金をどんな用途に使うのかを明確にしていらっしゃいます。そうかと思えば、私腹を肥やしているとしか思えない精神世界系の大物もいますから
      
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   <title>危険なサイコビジネス(2)</title>
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   <published>2007-11-14T14:32:18Z</published>
   <updated>2007-11-14T14:32:01Z</updated>
   
   <summary>ちょっと精神世界のネガティブな面に焦点を当てちゃっていますけど、サイコ・ビジネス...</summary>
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      ちょっと精神世界のネガティブな面に焦点を当てちゃっていますけど、サイコ・ビジネスの落とし穴にはまらないようにという忠告です。私の知人にもヤバげな団体に心酔しちゃっている人がいて、私はそれとなく注意したんだけど、まったく効果なしですね～。誰にでもその人なりの学びや成長の仕方というのがあるから、それに敬意を払って止めはしませんけれど、早く気づいてほしいです。

ネガティブな側面があれば、もちろんポジティブな側面もあるわけで、正しい先生に恵まれれば、自分一人でいるよりも格段に霊的な成長速度が早いし、そこに集まってくる人々もまたすばらしかったりするから、プラスの相乗効果がどんどん起きます。日常生活ではあまり起こらないような場面にでくわしたり、奇跡も経験したりします。

地球のユニークさって、あらゆる意味においてその「多様性」にあると思うんですね、良くも悪くも。人種、言語、文化、価値観などなど…多様だからおもしろい。もちろん分裂や対立のもとにもなっているけどね。霊的なレベルにおいても多様です。仮に１～１０までの霊的なレベルの高低があるとすると、レベル１の若い魂の人もいればレベル１０の神に近い魂の持ち主までがこの星に転生している。宇宙広しといえどもこんな惑星はあまりないらしいです。多くの惑星はだいたい同じレベルの魂同士で、ちんまりと仲良く暮らしているようです。ま、これは人から聞いた話だけどね。

だから、ふだんの生活の中で、「あいつは程度が低いっ！」と腹を立てることが少なくないけど、もし他の星に転生したらまずお目にかかれないような高次の魂を持った人に出会えるチャンスもあるわけで、地球人ならではの特典なんですね。そう思ったら精神世界の中でのアンテナを高く掲げておくと、必ずいいことがありますよ。うん、いっぱいある。


      
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   <title>危険なサイコビジネス(1)</title>
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   <published>2007-11-14T14:31:05Z</published>
   <updated>2007-11-14T14:31:06Z</updated>
   
   <summary>何か新しい世界のことを知りたい、目覚めてみたいという時期がありますよね。精神世界...</summary>
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      何か新しい世界のことを知りたい、目覚めてみたいという時期がありますよね。精神世界系にもいろんなワークショップや講演会があります。ヒーリングと称する波動系療法、心霊療法、自己啓発セミナー、チャネリング、占いなどなど…もちろんなかにはアヤシゲなものがあります。う～ん、ほとんどがアヤシイって言ってもいいんじゃないか。（アハハ☆）

精神世界系特有のわっけわからん用語を並べつつ、目に見えないものを「見ろ！」、聞こえないものを「聞け！」、感じられないものを「感じろ！」と迫られ、わかんないんだけどォ～と首を傾げていると、「あなたの感覚はまだ閉じています」だの、「起こるべきことが起こっているからご心配なく」とか、ものすごぉく騙されてる感じがしたりして。（笑）

実際、精神世界を売り物に汚いことしてる人もいっぱいいます。キレイごとを並べて、つまるところ金まみれじゃんっていうようなね。偽者・まがい者が多い世界ですから、最初のうちは家で精神世界系の本を読んだり、体の浄化をするなどして自分なりの自己啓発をした方がいいんじゃないかと私は思います。ある程度、情報収集ができて、自分の直感や波動感覚に自信がもてるようになってから、どのセミナーを受けるかを決めたほうが間違いが起こらずにすむような気がしますね。


      
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   <title>しあわせ体験セミナー(5)</title>
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   <published>2007-11-14T14:28:00Z</published>
   <updated>2007-11-14T14:28:38Z</updated>
   
   <summary>いよいよ最後のワンネス体験のワークが始まりました。みんなの波動がひとつになってエ...</summary>
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      いよいよ最後のワンネス体験のワークが始まりました。みんなの波動がひとつになってエネルギーを高く押し上げるので、ごく簡単にクンダリーニが上がり、全チャクラが統合されるという体験を初めてしました。そこから至福状態に入り、会場の中でも笑い転げだす人が次から次へと出て来ました。私はというと、笑っていたかもしれませんが、どちらかというと静かに幸せを味わっているという感じでした。ヴィジョンの中でバガヴァンとアンマに連れられて地球上のあらゆる場所を見せてもらい、宇宙旅行までしてきました。

この体験をとても喜んでいる反面、どこか冷めている自分もいて、この至福状態がやがて消えてしまうものだと思っているんです。どんな至福や神秘を味わっても長続きせずに消えてしまい、何度も苦しい自分に戻る経験をしました。だからこの程度じゃだまされないぞと思っているんです。

「まだ悟れません」と私はバガヴァンに訴えました。
私は独りで暗い場所に取り残されていました。
全人類が悟れるなんて嘘かもしれない、バガヴァンも詐欺師かもしれないと疑い始めました。普通の人間がどう逆立ちしたって、お釈迦様のような悟りに至れるはずがないじゃないかと、心が葛藤しはじめました。

その時、「壊せ」という男の人のはっきりした声が聞こえてきました。
「悟りはない。壊しなさい」

私は何を壊していいのかわかりませんでした。ただ、自分の回りがガラスで覆われているので、そのガラスを叩き割りました。でも、その回りもさらにガラスの壁で囲まれているんです。割ってもきりがありません。

「何を壊せばいいんですか」私は頭がヘンになりそうでした。
「生きるのが苦しくて、悟りだけにすがって目標にしてきたのに、どうすればいいんですか」

途方にくれてへたりこんだ時に、バガヴァンからひょいとガラスの檻からつまみ出されました。そのままバガヴァンとアンマに連れられて上昇すると、下はガラスの迷路のようでした。そのまま「大いなる意識」(という言葉が浮かびました)のもとへ連れていかれて、私たちが現実世界と認識している世界構造のからくりを見てきました。


そのからくりの部分は、中西さんの本にもワンネスの本にも、私が今まで読んできたどの本の中にも書かれていません。私もお話することはできません。映画マトリックスで、こんなモーフィアスの言葉があります。

マトリックスの正体は人に教わるものではない。
自分で見るしかない。

ただ、そのからくりを生まれたての赤ちゃんからお年寄りにいたるまで誰ひとり例外なく知っています。つまり誰もが悟れるということです。


3月に精神状態が最悪で、中西さんに「生きる悦びがわからない」と話した時に、「それは悟るしかないよ」と言われました。「でも苦しい人が一番悟りの扉に近い所にいるんだよ。歯医者さんも『歯が痛い』と言っている人から治療するでしょ」と言われました。

悟っても肉体がある限り、苦しみはあるそうです。ダーサジ（カルキのお弟子さん）も時々サムスカーラ・シュッディをして浄化をするんだという人間くさい話を聞いて、なんだかホッとしました。

悟るということは、中西さんもおっしゃっているように決して聖者になることではありません。６４億人を錯覚に陥れている壮大なイリュージョンの種あかしをされた人からゲーム・オーバーになって、セカンド・ステージに入るっていう方が近いような気がします。

悟りに至る道はいくつでもあると思います。自分のお気に入りの導師のもとで悟るもよし、自力でがんばるもよし。これはあくまで私見ですが、今まで精神世界系のワークショップやセッションを受けたり、ヒーリングを受けたり、本を読んで学んだりいろいろしてきましたが、バガヴァンが最もパワフルで慈愛に満ちています。御縁を感じる方は、ぜひカルキ・ユーザーになってください。（2005年5月）
 

      
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   <title>しあわせ体験セミナー(4)</title>
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   <published>2007-11-14T14:26:57Z</published>
   <updated>2007-11-14T14:27:50Z</updated>
   
   <summary>すごく鮮明な夢を見ました。 木立の間から昇る黄金色の朝日を見ていました。 すると...</summary>
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      すごく鮮明な夢を見ました。
木立の間から昇る黄金色の朝日を見ていました。
すると間に、人が立って視界を遮ったので、「まあいいや」と思って窓を閉めました。

私は夢でバガヴァンのメッセージを受け取ることがたびたびあったのですが、朝起きた時に、朝日だと思ったのは、「ゴールデンボール」だと気づきました。ゴールデンボールというのは、悟りのエネルギーがプログラムされたボールで、バガヴァンとアンマのシュリムルティ(写真)にも写っています。夢で見た鈍い金色は朝日というよりは、ゴールデンボールでした。バガヴァンから「悟るよ」というメッセージが届いたのだと思いましたが、何しろ私は窓を閉めてしまったので、悟りを目前にしてあきらめてしまうという示唆が含まれているような嫌な予感がしました。そこで私はシュリムルティに向かって、「悟りに導いてください」と必死に拝んでから、心を整えようと思って、林の中を散策しました。

気功をして体を動かしたり、呼吸法をしてから、木との交流を始めました。そのうち自分が木の一部になったような感覚が起きてきました。木の感覚を味わっているうちに、根っこと土の境がないこと、表皮と大気の境がないこと、水と葉っぱの境がないことに気づきました。木であり、土であり、大気であり、水であり…すべてであるということを体感した時、「わかった」と思うと同時にしあわせ感がこみ上げてきました。私はバガヴァンに感謝をして、「もっともっと深い体験にお導きください」とお願いしました。


      
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   <title>しあわせ体験セミナー(3)</title>
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   <published>2007-11-14T14:26:43Z</published>
   <updated>2007-11-14T14:26:49Z</updated>
   
   <summary>私の体験 以下は私の体験談です。他人の体験は、ほとんど参考になりません。 だから...</summary>
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      私の体験

以下は私の体験談です。他人の体験は、ほとんど参考になりません。
だから、私の体験談も読んでもあんまり意味がないと思います。（笑）

それでも、「しあわせ体験セミナーに参加したい」という動機づけになったり、ゴールデンエイジ・ムーブメントの興味を喚起するお役に立てるかもしれないので、書いておこうと思います。私が文中で「ヴィジョン」という言葉を使っているものは、意識を保ったまま浮かんでくる映像で、明晰夢のようなものです。

私は初日からひどい頭痛と吐き気がはじまり、３日めの午前中いっぱいまで続きました。３泊４日中の３日めまでが体調不良ですから、どうなることかと思いました。お世話係の方にも、それもプロセスだから苦しい状態を味わって、なるべく薬をとったりヒーリングしない方がいいと言われました。目を開けているのもしんどいぐらいの頭痛に襲われているので、体験どころじゃありません。どんなプログラムだったか、中西さんがどんな話をされたかもろくに記憶していないぐらいです。

サムスカーラ・シュッディが終わってから、ようやく頭痛が消え始めました。頭がはっきりしてくると、マインドが不要なおしゃべりをはじめます。それに気付いては、マインドを横において、あるがままの状態を五感で体験しようということを繰り返しました。

体調不良しか体験がないまま、最後の夜を迎えました。
私は寝る前にバガヴァンに「このコース中に悟りたい」、「クンダリーニ昇華の体験をしたい」というお祈りをしてから、床につきました。なかなか寝つくことができず、寝返りばかりを打っていたのですが、突然、頭頂を太い指で押されるような圧を感じました。私はバガヴァンの指だと思いました。私のクラウン・チャクラを開いてくれるのだと思いました。ふと会陰から白い蛇が体内に入るイメージがよぎりました。すると第１と第２チャクラが波打つぐらいに活性化しはじめ、体が熱くてたまらなくなりました。クラウン・チャクラに感じていた圧がなくなっても、体が熱くて全然眠ることができなくなってしまったので、またバガヴァンに「眠らせてください。クンダリーニ昇華は明日でいいです」とお祈りをすると、いつのまにか眠っていました。


      
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   <title>しあわせ体験セミナー(2)</title>
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   <published>2007-11-14T14:25:48Z</published>
   <updated>2007-11-14T14:25:33Z</updated>
   
   <summary>しあわせ体験セミナー しあわせ体験セミナーはパート1～4まであり、集中コースでは...</summary>
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      しあわせ体験セミナー

しあわせ体験セミナーはパート1～4まであり、集中コースでは3泊4日間ですべてを受講できます。パート1は五感体験、パート2・3はサムスカーラ・シュッディ（質の浄化）、パート４はワンネス体験のプログラムが組まれています。

ひとつひとつが楽しくて、次は何をするのだろうというワクワク感があるので、どんなプログラムであったかはこれから受講される方のために伏せておきます。中西研二さんのお話はユーモアたっぷりで、私たちを笑わせてくれるし、難しい言葉ではなく噛み砕いたわかりやすい説明で、次々と明解に質問に答えてくれます。それからディクシャ・マシーンの方々が21人もお手伝いに来ていて、しかもほとんどがヒーラーなので、体に問題があればすぐにヒーリングしてもらえるという恵まれた環境でした。プラス、インドではなく日本で受講できてよかったな～と思うのは、言葉の問題がないこと、口にあった精進料理が食べれること、温泉だったことです。

すごくエネルギーの高い場所で、ディクシャ三昧になるわけですが、すべての人が何かを体験するというわけではありません。インドでコースを受けた方でさえ、体験のない方が多かったようです。体験がないことは心理的に苦痛だと思いますが、日常生活の中で次々と体験を通して覚醒が進むようですからだいじょうぶ。バガヴァンはその人の性質にあった最高の贈り物を用意してくれていることを信じてください。


      
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   <title>しあわせ体験セミナー(1)</title>
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   <summary>ゴールデンエイジ・ムーブメント カルキのことはたびたび日記に書いているし、エッセ...</summary>
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      ゴールデンエイジ・ムーブメント

カルキのことはたびたび日記に書いているし、エッセイにも書いていますが、インドにアバターとして崇められている聖者カルキがおられます。カルキを信望している人々のあいだでは、「バガヴァン (お父さん)」と呼ぶのが一般的なようです。だから、私もバガヴァンという方を使わせていただいています。

バガヴァンが広めている「ゴールデンエイジ・ムーブメント」の目的は、全人類を悟らせることです。その手法は「ディクシャ」と呼ばれており、インドでマハディクシャ・コースを受けてテクニックを伝授された人の手を通じて、ディクシャを受ける人の脳を変性させるエネルギーを流します。
 

バガヴァンによる遠隔ヒーリングみたいなものだと思ってください。金属棒で頭に電極を流されると勘違いしている方もおられるようですが、使うのは人の手だけです。

以前は、悟りだけに特化されたコースがインドで行われていましたが、地球の波動が上がったので各国で行えるようになり、インドでの悟りのコースはクローズされました。日本では、カルキセンター・ジャパン主催の「6つのコーシャプログラム・コース」、中西ヒーリングの会主催の「しあわせ体験セミナー」が実施されています。私は「しあわせ体験セミナー」の集中コースを受けてきました。


      
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   <title>ヴィパッサナ瞑想(2)</title>
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   <published>2007-11-14T14:23:52Z</published>
   <updated>2007-11-14T14:23:21Z</updated>
   
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      ヴィパッサナ瞑想はインドの最も古い瞑想法のひとつで、2500年前にブッダが人々を苦しみからの解放するために、生涯を通して教え続けた修行法です。しかし時代が下るとともにその瞑想法が失われ、唯一、ミャンマーで師から弟子への直伝という形で保たれてきました。ミャンマーのヴィパッサナ指導者のサヤジ・ウ・バ・キンから、ゴエンカ師は瞑想法を学び、まずインドで指導を開始し、世界各国に広まりました。日本では1989年に京都の山里に「ダンマバーヌ」というセンターが開設されました。
ゴエンカ師による教えは、もちろん仏教の教義に違いありませんが、瞑想テクニックの伝授という位置づけなので、宗教の壁を超えてキリスト教、ヒンズー教、イスラム教等の信者にも広く門戸を開放しています。

10日間コースのメニューは、4時に起床して、4時半から21時までの間に約10時間瞑想を行います。食事は、菜食で1日2回です。また、10日間を通して、「聖なる沈黙」を守らなければなりません。
受けるに当たって、それなりの強い決心が必要な修行です。けれどもそれだけ集中して瞑想をすると、浄化が進み、かなり深い部分まで心の手術ができます。

10日間コースの費用ですが、自分のコース費用は以前に受講した人の寄付によってまかなわれています。コースに参加するための費用は、食費・宿泊費を含めて一切請求されません。コース終了後に、受講者が他の人々にも同じ機会を与えたいという自発的な意志があれば寄付を行って帰ります。

興味がありましたら、日本ヴィパッサナ協会のサイトがあるのでアクセスしてください。
http://www.jp.dhamma.org/

※ 参加される方への個人的なアドバイスですが、サンダル、虫よけスプレー(香りの強くないもの)、虫さされの薬、空のペットボトル(小)を持参していくと便利ですよ。それから、聖なる沈黙と浄化のせいで、夜中に寝言を言ったり、叫んだりする人が結構いるので、神経質な人は耳栓があったほうが安眠できます。（2005年7月20日）

      
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   <title>ヴィパッサナ瞑想(1)</title>
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   <published>2007-11-14T14:23:41Z</published>
   <updated>2007-11-14T14:22:42Z</updated>
   
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      私がこれまでやってきた瞑想法には、座禅とヴィパッサナ瞑想があります。座禅はよく知られていますが、ヴィパッサナ瞑想については知らない方の方が多いのではないかと思います。ヴィパッサナ瞑想は一番最初にセンターで10日間の修行をしなければならないことになっており、個人が勝手に瞑想のやり方を教えることは禁じられています。指導者による正しい瞑想法を習得することが必要とされています。そのため自分の知り合いにヴィパッサナ瞑想者がいないかぎり、その情報に触れることもほとんどないのではないかなと思います。仕事を持っているとなかなか10日間というまとまった休みは取りにくいと思いますが、各月2回ある10日間コースに70～80人は集まるというのですから、それだけ引きつけるものがあるのだと思います。


      
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   <title>スプーン曲げ(2)</title>
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   <published>2007-11-14T14:15:36Z</published>
   <updated>2007-11-14T14:21:17Z</updated>
   
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      <![CDATA[【ここからは私のこと】
私がスプーンを曲げられるようになったのは、ジェームス・トワイマンの公式ホームページ(リンクページ参照) にある「スプーン曲げコース」を取ってからです。このスプーン曲げのテクニックをトワイマンさんにテレパシーで伝授したのは、日本のサイキック・チルドレン 中村光也くんです。子供らしいアイディアで、スプーン曲げの能力を開いてくれます。このコースのすばらしさは、スプーン曲げを通して開いた能力をさらに人を癒す力、地球を癒す力として役立てていきましょうというトワイマンさんのメッセージです。お金が必要だし、100%の確率でスプーンが曲げられるようになるかわからないので、私としてはご紹介にとどめます。ちなみに私の友達も曲げることができるようになりました。（2003年7月13日）

<img alt="spoon01.jpg" src="http://cosmicchild.org/love/image/spoon01.jpg" width="160" height="120" /><br>
<img alt="spoon02.jpg" src="http://cosmicchild.org/love/image/spoon02.jpg" width="160" height="120" />
私が曲げたスプーン。
手で曲げたことがわかるようにねじってみました。
 
オンラインで提供されていたトワイマンさんのコースが本になりました。一発芸でスプーンが曲げられるようになりたい人は試してみてはいかが♪ 
 
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   <title>スプーン曲げ(1)</title>
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   <published>2007-11-14T14:15:31Z</published>
   <updated>2007-11-14T14:15:19Z</updated>
   
   <summary>Mr. マリックがスプーンを曲げるのを見て、やってみたいと思った人はいませんか。...</summary>
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      Mr. マリックがスプーンを曲げるのを見て、やってみたいと思った人はいませんか。スプーン崩壊っと、スプーンが折れてしまうのは圧巻ですよね。

もちろん力だけでスプーンを曲げることも可能でしょうが、私のようなかよわい女性には指の力だけでスプーンは曲げられません。スプーンを曲げるのは熱の力です。もっと正確に言うと光なんだそうです。(手からレーザー・ビームでも出るのかなぁ?)

(1) まず試しに100円ショップでスプーンを買ってきてみましょう。あまり固い素材のもので始めるよりも、曲がる感覚がつかみやすいようできればアルミみたいな素材の方がいいでしょう。なければ普通のステンレス・スチールのスプーンを選びます。

(2) スプーンを曲げる前に十分手を暖めてください。腕を叩いて血流をよくし、手のひらの気の穴を開くようなつもりでパンパン叩いたり、手を擦り合わせてみてください。

(3) 次にスプーンを擦って熱くします。Mr.マリックがやっているようにスプーンのボールの付け根の部分を擦りながら、だんだん金属が溶けてゴムのように柔らかくなってくるようなイメージを描きます。

(4) スプーンが熱くなったら、「曲がる!」と確信を持って曲げてみてください。

さて、曲がりましたか? 
今日がダメでも、明日にはコツをつかんで曲がるようになるかもしれません。あきらめずにがんばってみてね。


      
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