天使とのコミュニケーション(1)
日本古来の宗教や信仰の中に「天使」に相当する霊的存在がみあたらないので、なかなかイメージしにくいかもしれません。あえてたとえるなら、護法童子とか七福神とか…う~んそういう感じなのかなぁ。(自分でもピンとこないぞ)
ま、ともかく神という偉大なる存在と人間のあいだにたってメッセンジャーになったり、サポートをしてくれる霊的存在がいるんです。それを「天使」と呼んでいて、肉体を持っていないので、宗教画に出てくるような翼を持って、頭に輪っかがついているわけではないんです。
天使って本当にいるの……???
という疑問は誰もが持つと思うだろうし、私もいないと思っている一人でした。
答えは「いる!!」です。これはもう、かなりリアルな存在ですよ。
その説明は、神の存在を証明しようと昔から神学者たちが言葉をこねくりまわしたのと同じぐらいの徒労にすぎないので、実際に自分の感覚を総動員して感じてもらうしかありません。
それじゃあ、どうやって天使を感じるの……???
天使とのコミュニケーションの仕方については、ドリーン・バーチュが「エンジェル・セラピー」や「エンジェル・メッセージ」というすばらしい本の中で書いているので、ちょっと引用させていただくことにします。
