天使とのコミュニケーション(2)
(以下は本からの引用)
「天使との交流は誰にでもできます。それが不可能な人など存在しません。神から選ばれた人だけが天使と交流できるとか、特殊能力をもっていなければだめだとかいうのは通説にしかすぎません。神によって創られたわたしたち人間に、天使の声が聞こえないわけがないのです」
天使と交流するために特別の儀式をとりおこなう必要はありません。神も天使も複雑さを嫌い、純粋さと単純さこそがその存在の神髄だからです。(中略)次に示すのは、天使を呼び出すいくつかの方法です。
手紙を書く
姿を思い浮かべる
天使は愛の光に包まれた存在です。そしてそれ自体が純粋な形の愛であるため、実体をもちません。しかし人間の心と協調しながら、わかりやすいような姿を想像させることもあります。天使の姿はあなたの想像力次第ということができるでしょう。
祈りで呼び出す
話しかける
天使に話しかけるには、屋外の静かな場所が適しています。
すべての人が天使のメッセージを音として聞くことができるわけではありません。天使のメッセージは、幻視や感覚、あるいは認識といった形で伝えられることが多いからです。(中略) あなたはいろいろな形で天使とコミュニケーションを取ることができます。いかにその方法を示しますが、一番大切なのは直感です。自分に合っている方法を選ぶことがスムーズナコミュニケーションの第一歩ということができるでしょう。
自動手記
(1)自動手記を行う日付や時間を特定する
(2)邪魔が入らないような静かな場所を選んでおく
(3)鉛筆を使う(タイプライターも可)
(4)心を落ち着けてじっと待っていると、精神世界の住人があなたに話しかけてきます。恐れては行けません。恐れという負の感情は、スムーズなコミュニケーションを邪魔するものです。
夢を介して天使と会う
天使のカードやペンデュラム(振り子)を使ったコミュニケーション
体の中で会話をする
天使と会話をしている時は、頭に圧力がかけられているような気がするかもしれません。天使のメッセージは愛に満ち、常に前向きな言葉使いで占められています。また一貫性があり、あなたがその真意をくみ取るまで繰り返し伝えられます。
