キリストのヒーリング
イエス・キリストは多くの人々を癒したことが聖書で知られていますが、どのようなヒーリング・テクニックを使ったのかご存じですか?
聖者という人は存在自体が癒しの波動を持っているので、そこにいらっしゃるだけで人々の病気が癒されていったのだろうと思っていましたが、たまたま読んだキリスト教の文献で知ることができました。
「キリストは息を吹きかけた」
この一文が何を現しているかというと、身口意というテクニックを使ったということです。私はヒーリングを学んだ時に、この手法を教えてもらいましたが、この極意を知ったのはヒーラー中西研二さんのインストラクター研修の時でした。
中西さんがヒーリーに身口意を使った時に、「これか!」という気づきがありました。「息吹」とは「命を吹き込むこと」。これで一瞬にして、体のゆがみを調整してしまうのです。神速の技です。
うろおぼえですが、身口意は古事記・日本書紀にも出てくると思います。もともと日本にあったのだと思いますが、日本史で再登場するのは真言密教が伝来した時だと思います。学者ではないので検証していませんが、弘法大師が身口意を使っていたようです。
