7月と8月に1回、血液クレンジング療法を受けに行ってきました。

私が今もっとも注目しているのが、この「酸化療法」です。血液に酸化ストレスを与えることで、免疫系にスィッチを入れる療法ですが、体に疲労感や痛みがなくなり、若い頃の良好な体調に近づいたと実感しています。

それだけでなく、ここ1年ぐらい老眼が入ってきて、コンタクトレンズをすると手元の細かい字が読みにくくなっていました。ああ、これが老眼か…仕方ないと放置していたのですが、最近、老眼の見えにくさがなくなっていることに気づきました。これといって目にいいことをしたわけではないので、血液クレンジング療法の効果かもしれません。効果として、視野の改善というものがあったので、おそらく老眼が改善されたのでしょう。

思いもかけず老眼が改善されてみて、老化現象だという一言で片づけてはいけない、体の機能低下をあきらめてはいけないと思いました。

私の知り合いのFさんから、片耳が聞こえなくなったので何かいい療法はないかと相談されたことがありました。耳鼻科に行くと、老人性難聴だから仕方ないと言われたそうです。仕方ないかもしれないけれど、簡単にあきらめたくないとおっしゃいました。私は古い療法に、松の樹皮を煎じてサラシなどにしみこませ、耳や耳の回りを温めることで難聴が改善した例があるという話をしました。Fさんはこの方法を続けたところ、1ケ月で聴力が戻ったとうことで感謝されました。「よく1ケ月、あきらめずに続けましたね」と言うと、「1週間で、ゴワゴワという、プールで水が入った時に耳が通じる感じがあったから、これを続けたら治るような気がした」と話していただきました。老人性難聴をあきらめ、補聴器を使う方は多いと思います。けれども初期であれば、回復する可能性があるかもしれません。

体に老化を感じるサインが出たら、その時が大事です。体の声をしっかりキャッチして、アンチエイジングのためにできることをやりましょう。

 

老化にSTOP! 難聴も老眼もあきらめない!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA