音叉セラピーとチャクラワークのことについて書いてみようと思います。あまり先入観をもってほしくないので、このセラピーを受けるとどういう効果があるのかということについてほとんど情報を与えずに、ただ感じるままにとだけ申していました。感じるだけというのはあまりにも漠然としているので、こういう段階を踏んで進化していくという道筋は示したほうがいいのかもしれません。

まず、音叉を使って何をしているのかということですが、体には各部位によって固有の周波数があって、チャクラという背骨にそって並んでいるエネルギーセンターの周波数にあう音の音叉を使って調律をしているのです。楽器の調律と同じです。以前は、私の手から出る気でチャクラの活性化をしていたのですが、音叉も同じことができます。どちらの方がよりパワフルかといえば、私の手の方がはるかにもちろんパワフルです!

第一チャクラから第四チャクラまでの調整が終わると、第五チャクラでほとんどの人が半幽体離脱をはじめます。眠らないで意識を保っていれば、体験できます。第六チャクラで肉体を置いて消えてしまう人もいます。いわゆる神秘体験をするのは、幽体離脱状態の時です。コースタイムの中で呼び戻すので、あまり深い体験はできないかもしれませんが、それでも貴重な体験です。こういう体験をするために、世の中にはいろいろなスピリチュアルなワークショップがあるぐらいですから。

なぜこういう体験が貴重なのかというと、肉体という鎧を脱いで、少し自由度の高い世界に入ると、凝り固まった精神状態から解放されるのです。固体<液体<気体と、自分の意識レベルの段階を切り替えることを体験を通して覚えると、柔軟で、自由自在なお気楽人間になってくるんです。これは、知識ではなく体験でコツを覚えるしかないです。コツを覚えてしまえば、チャクラ調整などしなくても、呼吸の仕方で意識の切り替えが可能になってきます。

呼吸法も深いですよ。呼吸を深く丹田まで入れる深呼吸をする方法はよく知られていますが、それを繰り返していると、30秒に1回の呼吸、60秒に1回の呼吸というぐらいに息をしているのかしていないのか、自分でもわからなくなる段階がやってきます。これを神呼吸(しんこきゅう)と呼んでいます。内なる神意識とつながったという独特の感覚があります。この段階より先に進むと、大きな力を発揮できるようになります。それだけではなく、まだその先があります。おそらく終わりがないぐらい先があるのだろうと思います。

というわけで、ちゃんと説明するつもりが、よけいに漠然とつかみどころがなくなってしまったかもしれませんね。ま、わかる人はわかるし、わからない人もそれなりにっていうところでしょうか。

深呼吸は神呼吸

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