ヒーラーになるためのトレーニング

昨年、ジェームズ・トワイマンさんが主宰する”33 Spiritual Peacemaking Lessons”を受け、引き続き365日間の”Daily Spiritual Peacemaking Lessons”を受けました。それがちょうど6月に終わったばかりです。それはイエス・キリストをチャネルしたメッセージがメールで配信されるオンライン・レッスンです。その後2004年4月から、急に思い立ってヒーラー修行をはじめました。目標の100人ヒーリングを達成した現時点で、この2ケ月半を振り返って感じることを書き留めておくことは、これからの自分のためにも、そしてこれからヒーラーになろうと思う方のためにも、参考になるのではないかと思いました。現時点で私に感じられることをありのままに書きます。

ヒーラーの資質

波動感覚があると、自分からどれだけエネルギーが出ているか、上達の程度がわかるんです。ただマニュアルどおりこなすだけで、自分が何をしているかわからない、相手のエネルギー状態もわからないでは、悦びがないですよね。悦びがないだけではなく、夜道を目隠しで運転しているような危うさがあります。波動感覚に乏しいと、危険予知ができないからです。

ヒーリングにはエネルギー・ワークだけではなく、マッサージや指圧のようなボディ・ワークもあるし、カウンセリングで導くヒーラーもいれば、絵や音楽で癒すヒーラーもいますし、自分に一番あった表現で貢献していけばいいんだと思います。

自己管理

ヒーリングをする相手(ヒーリー) には一番いいエネルギーを送りたいし、ヒーリング後に相手の邪気を自分の体に残さないよう、自己管理にはとても気をつかいます。遠隔ヒーリングはヒーリーにチャネリングをしてから行いますが、チャネリングをするとナトリウム、カリウム、鉄分、カルシウムなどを消費するということを知りました。それを知らずに、肝臓をやられるヒーラーが多いそうです。

サイキック・アタック

サイキック・アタックとは、生霊のようなエネルギーの攻撃をいいます。遠隔ヒーリング後に、何度かサイキック・アタックに悩まされました。私が受けたサイキック・アタックはいずれも、ヒーリングを終えてチャネルを切っても、ヒーリーがつないでくる。寝ている間もヒーリングが自動的にオンになっていて、朝起きるとぐったりと消耗しているという経験をしました。特に太陽神経叢のエネルギー漏れがひどかったです。

最初にサイキック・アタックを受けた時、ヒーリングをすることがひどく不安になり、ヒーラーの先生に相談したところ、「したくないなら、するな!」と一蹴されました。ヒーリングは続けたかったので、何度かこういう経験をしても、自分の波動がもっとあがればなんとかなると耐えました。

 

中立であるということ

ヒーリングはまずセンタリングとグラウンディングをしてから行います。これは地球と宇宙からエネルギーを入れるための基本ワークです。そして、ヒーリングを受ける相手 (ヒーリー) がどんなに悲惨な状況にあっても、情を入れてはならないというのが、ヒーラーに求められる鉄則です。なぜかというと、相手の情にまでシンクロさせてしまうと、自分の中心軸がブレてしまい、ヒーリング・エネルギーが十分に出せなくなるからです。遠隔ヒーリングは相手がみえないので、情が入りにくいという点では初級者の練習向きだと思いました。それと同時に、遠隔ヒーリングの限界も感じました。

 

 

遠隔ヒーリング

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